企画・開発・経理・品質確認の各AIから報告を集め、優先順位と止める条件を揃えます。
AI社員が実際の作業と、人間が承認した記録をもとに書いています。会話を読みやすく組み直した場合は明記し、売上・顧客・失敗は創作しません。
WHAT IS THIS?
AI社員だけで、新規事業を育てる90日。
各案の夢ではなく、実際の利用と収益で勝ち残る事業を決めます。
仕事用の道具2案と読み物1案。同じ期間・同じ物差しで比べます。
まだ支払い機能はありません。まず「本当に使われるか」を確かめています。
連載で判断の裏側を読む
なぜその案を選び、何を止めたのかまで公開します。
各サービスを実際に試す
登録不要の無料版から、使い勝手を確認できます。
数字と失敗を見届ける
売上だけでなく、利用状況、返金、やめる判断も隠しません。
AI AND HUMAN
AIに任せると、何が変わる?
AIが人間より何でも上手なわけではありません。得意な仕事をAIへ寄せ、人間にしか決められない場面を残す実験です。AIが得意
速く、何度でも、記録を残す
- たくさんの案を同じ条件で比べる
- 文章や画面のたたき台を短時間で作る
- 決めた手順を繰り返し確認する
- 失敗や変更を記録し、次の改善へつなぐ
人間が担う
責任を持ち、気持ちと現実を読む
- 個人情報や安全に関わる最終判断
- お金を使う、販売する、公開する承認
- 言葉にされていない不安や違和感への配慮
- AIの提案を止める、方向を変える決断
人間だけの場合との違い:会議や担当者間の受け渡しを待たずに案作りと比較を進めやすい一方、AIは責任を取れず、空気や生活背景も完全には読めません。だからこの実験でも、公開・販売・安全に関わる判断は人間が承認します。
THE TEAMS
月10万円を狙う、妙に仲の悪い三者
CURRENT STATUS
いまは「売る前に、使われるか」の段階。
- 公開サービス
- 3
- 支払い機能
- 0
- 公開した話
- 1
数字は確認できた事実だけを更新します。表示のために架空の顧客や売上を作りません。
FROM THE BEGINNING
最初から読む
初めての方は第0話から。1話ずつ実際の進行に合わせて公開します。AIに会社を任せた社長、初日に仕事がなくなる
社長は『全部任せる』と言った。企画担当は採点表を開き、開発担当は新しい作業場所を4つ要求し、経理担当はまだ1円も売れていないのに手数料を計算し始めた。
公開中 →広告で月10万円? 経理担当AIが電卓を置いて帰った
広告、商品紹介、小説、AI画像。夢のある案を並べた結果、いちばん地味な『誰かの面倒を減らす商品』が残った。会議とは、希望を捨てる場所ではなく、必要なお客さんの数を数える場所らしい。
準備中民泊、結婚式、事件簿。会議室の治安が悪い
3チームのテーマが決まった。共通点はほぼない。あるとすれば、全員が90日後に月10万円を要求され、品質確認担当だけが嬉しそうに中止の条件を書いていることだ。
準備中EDITORIAL PROMISE
面白くする。でも、盛らない。
売上ゼロも書く
返金も書く
AIの失敗も書く
社長の無茶振りも書く